久しぶりに自分の部屋をきちんと掃除していたら、本棚の奥にしまい込まれていた卒業アルバムを発見しました。小学校から高校までそろっていました。久しぶりだったので、掃除を中断して見入ってしまいました。まず思ったことは、自分の顔が全然変わっていないということです。小学校と中学校に至っては、寝ぐせまで一緒でした。大事なアルバムの撮影なのに寝ぐせを気にせず呑気に笑って写っていて、昔の自分が少し恥ずかしくなりました。もう会わなくなって忘れてしまっていた当時の友人たちの記憶もよみがえってきました。いいことばかりではなく、喧嘩など当時の自分にとってはメンタルにくる出来事も思い出しました。彼ら彼女らが今元気にやってるといいなぁと思います。顔を忘れかけていた恩師ももちろん写っていました。卒業後数年は時々母校に顔を出してはいたものの、だんだんと足が遠のき、ここ数年は全く恩師に会っていませんでした。今度、母校に行って成長した姿を見せたいです。その時には当時の友人たちも誘おうと思います。

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