私は建設現場等で労務管理や現場管理を主たる業務としています。建設現場では職人さんをはじめとする多数の作業員さんたちと接するのですが、特に夏季の作業には熱中症をはじめ、体調不良が発生する危険性が高くなります。

現場の進捗を気にしつつも自分の現場の作業員さんたちを倒れさせるわけにはいかないので休憩を多めにしたり、スポーツ飲料や塩分等を差し入れ、各自の予防の手助けになる様注意を払っています。

また、現場パトロールや打ち合わせ等の際に、相手の方の発汗の様子について注意して見るようにしています。

衣類についた汗の量と、現在汗が出ているかどうかによって、その人の身体の今の水分含有率を予想し、もし何もせずに汗が引いてしまっているような状況であれば、脱水症状の疑いがあるため、すぐに作業を中断させ、水分補給と塩分補給をさせ、休憩させる措置をとります。

以前までは一工事の間に何回かは体調不良が発生していましたが、医師の指導により、汗の状態をチェックするようにしてからは私病以外での体調不良はほとんどなくなりました。

発汗という人体の反応の意味をよく理解し、上手く活用する事ができると自分たちの仕事にもいい影響を及ぼす事ができるといい経験をさせてもらえたと思います。

参考サイト:サラフェプラスは効果なし!?口コミや評判を徹底調査!