私は日本の田舎でおもてなしを大事にするゲストハウスを開業することが夢です。このように思ったのは、幼い頃からあまり家庭環境に恵まれていなく、「世界で一番不幸だ」と幼いながらに思ったこともありました。毎日が辛く、この冷え切った家から早く逃げ出したいというのが私の目標でした。

正直何がきっかけで自然や農業、田舎の暮らしに興味が沸いたのかは今だよく分かっていないのですが、大学生の頃から自然と触れ合える場所に行ったり、田舎暮らしの体験ボランティアをしたり、農家民宿に赴いたりと自分の行動は自然とこのうような選択をしていました。そこで気づいたのは、そこで出会う人やその家族、地域の人たちが優しく温かく、おもてなしをしてくれました。幼い頃からずっとずっと、このような環境に憧れていたんだと思います。大学はしっかりと4年で卒業し、それなりの会社に就職しました。しかし、毎日が同じ繰り返し、朝が辛い、日曜日のサザエさんを見るのが憂鬱と巷でよく言われている状況になりました。それが普通、皆も同じ、きれいごとでは生活していけないと思っていましたがある人が現れたおかげで私の人生は一変し、趣味で終わらせていたものをビジネスにしていこうと決断しました。色んな人に夢の話をし、バカにされることもありました。「田舎ってどこに住むん?wとりあえず彼氏と別れたらー?ww」とか、、、しかし、もちろん応援してくれる人もいてます。夢を語るにつれて、色んな人と繋がりあえることができました。その人たちは毎日がいつも楽しそうで、本当にその仕事が好きなんだな、やりがいを感じているんだなと思います。ここで一つ見えてきたのが、夢に否定的な人は夢を追いかけることすらもできず結局今の現状に甘んじているのだと。私は絶対イヤです。安定的にお金がもらえるけど、上司の面白くない話に時間を縛られ、家族との時間を充分にとらずに生きていくなんて・・・。少し極端にはなりましたが、私のモットーとしては「毎日が夏休みのよう人生を」です。田舎でゲストハウスを開業し、皆の居心地の良い場を提供したい。人との繋がりを大事にしていき、心を豊かにしていきたいと思っています。皆で魚を釣ってそれを調理したり、家庭菜園で育てた野菜たちを調理して料理を振る舞う。たまには、外でBBQなどをしたり。夜にはギターやタンバリンなどの楽器で皆で合唱する。想像しただけでめちゃくちゃ楽しいです。私がここまで具体的に夢の実現化をしたいと思う強い気持ちは、きっと幼い頃の不幸だった自分がいたからだと思います。本で「不幸は何よりのエネルギーとなる」と見かけたことがあります。まさにこのことだなと思いました。今ではそのおかげでここまでの価値観を築きあげることができたんだと感謝までするようになりました。

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